色黒大阪人事が気ままにつぶやくブログ

色黒で大阪人で人事な僕がなんかつぶやきます。

後輩が「得意なこと」がないというので本当なのか考えてみる。

後輩ちゃんのお悩み相談を受けた。 彼女は得意なことがあまりないという。数少ない得意なこと(彼女は「できること」と言っていたが)も周りのプラスになっているかわからないのだという。 不謹慎ながら面白いと思ってしまった。 僕から見れば、その後輩の持…

なぜ事実と解釈を分けて伝えたほうが良いのか

久々にブログを書く。 今の職場は割とこの辺に寛容なので、そろそろ書きたいことをいろいろ書いてもいいかなと思い、久々に筆を執る。まあキーボードなのだが。 以前人事をしていたからか、今も経営企画という名前で現場とも上とも関わりながら仕事をするか…

「実力」以上に大事な「実力を発揮する力」のお話

一昨日、監督をしている少年野球チームの子どもたちに話したこと。 「君たちの実力はとても上がってきている。守備は上手くなったし、ボールも遠くに投げられるようになった。足も速くなったし、打球も鋭くなってきた。それだけの努力をよく頑張ってきたと思…

就職活動ではなく、あくまで「就社」活動であることの割り切りについて

就職活動は「就社」じゃないんだ。 なんて記事が定期的にバズったりするけれど、結局事実は「就社」であるといつも思う。 なぜなら日本のシステム上、「就活」の時期に「職能が身についている」ことがないからだ。 美容師とかそういう専門職を別にして、いわ…

人に気付きなんか与えなくていいから、とにかくアウトプットすると良い。

アウトプットの頻度が高い人と話していると、優秀な人が圧倒的に多い。 それはなぜなんだろうとずっと疑問だったが、自分が色んなライティングを依頼されるようになってその解らしいものがわかったので少し書いてみようと思う。 アウトプットをするためには…

プロ意識みたいなものに僕がこだわる理由

僕たちはなにかの仕事の対価として報酬をもらっているはずで、そういう意味では「プロ」野球選手がバッティングやピッチングのパフォーマンスで報酬をもらうのと同じく、社会人はそれぞれ何かの「プロ」だと思うからだ。ウィキペディア先生曰く プロフェッシ…

ちゃんと相手を批判すること

少年野球の監督をするようになって、子どもたちに何度も伝えているのがタイトルの通り「ちゃんと相手を批判しなさい」ということです。 彼らは味方がエラーをしたときに「どんまい」とよく言います。 まぁ僕の子ども時代を振り返っても、「どんまい」ってよ…