色黒大阪人事が気ままにつぶやくブログ

色黒で大阪人で人事な僕がなんかつぶやきます。

「ヤれる女子大生」の記事炎上に対する微妙な違和感

某誌(もはや隠す意味はないのだが)の「ヤれる女子大生」の記事がやたら炎上しているわけですが、
この記事が
「女性蔑視の記事であること」

「間違いのない大前提とした」上で、

「抱かれたい芸能人ランキング」とか「合コンのあたり企業ランキング」とか色んな下世話な記事ってこれまでもあるし、まぁそれなりには炎上してきたんだろうけど、なんで今回の炎はこんなにも大きいのか、割りと不思議なんですよね。

こういうのってむしろ書かれた大学側が「本学の学生のブランドを毀損している!」とかそっちで炎上したり問題になるもんかと思ったもので。

この違和感って個人的にすごく大事にしたくて、

1.SNSなどで情報が伝わる速度が速くなったから
2.女性の(あるいは男性も含めた人の)権利が正当に主張できるようになったから
3.なんかそもそも「ランキングをつける」みたいなこと自体をNOとする人が増えた?

とかまぁ頭の中ではグルグル考えるわけです。
もちろんこれは女性蔑視の記事なので問題なんすけど、同じことって明日は我が身(別に記事じゃなくても普段の発言とかね)なので、どういう変化でこの炎上が起こったのかって大事だと思うわけです。

繰り返すようだけども、この記事は「絶対的に問題な許されざる記事」なんですよ、それは間違いなく。(ここは誤解されたくないので繰り返しておく)
それと並行して

なぜこれが今になって炎上したのか、
これが男性の「童貞が多いランキング」(無理矢理ですね)とかだったら同じような炎上をしたのか、
(変な話)どこまではセーフなのか、
あるいはどの媒体だったらどこまでセーフなのか、
日経新聞だとアウトだけど、ゴシップ誌だったら許されるやつとかあるじゃないですか

みたいなことを考えないとアカンと思うんですよね。
だって身内ノリでヤバイこと言うてる人いっぱいいますもん、きっと僕も含めて。
情報の伝わり方、伝え方、受けとり方、受け取られ方、色んなものが多様化している中で今一度考えないとアカンのじゃないかなぁと。

念のためもう一回言っときますけど、例の記事は絶対ダメですよ。

というモヤモヤをただ書いただけの投稿でしたとさ。